VOGUE GIRL LINE Twitter Facebook Pinterest Instagram mail
TAG / brand

BEAMS
ビームス

VOGUE GIRLがお届けする「ビームス / BEAMS」に関する記事ページです。

1976年に設楽悦三が日本で創業したセレクトショップ。輸入製品だけでなく自社オリジナルブランドの衣服、雑貨までをトータルに展開している。「BASIC & EXCITING」をテーマに、グローバルな視点からさまざまなトレンドを取り入れつつ、スポーツ、ワーク、ミリタリーといったカジュアルウェアの基本と、アイビー、ロック、サーフスケートといった着こなしのスタイルをそしゃくし、今日的なカジュアルスタイルを提案している。現在、ビームスはさまざまな業態を開発し、30ほどのオリジナルレーベルを抱え、店舗数は約150店となっている。

株式会社ビームスがビームスのショップの経営やビームス・オリジナル商品の製造、インポートの販売を行い、株式会社ビームス クリエイティブが商品開発、店舗開発、マーケット開発に関する調査のほか、音楽制作・出版などを担っている。持株会社として株式会社ビームスホールディングスがグループの経営戦略の企画・立案、グループ各社の経営管理を行っている。

1976年、「アメリカンライフショップ ビームス」と名づけられた6.5坪の洋品店として東京・原宿に誕生。もともとは新光紙器株式会社という段ボールのパッケージ会社だったが、オイルショック時に始めたアパレルの新規事業が主体となり、現・ユナイテッドアローズ名誉会長の重松理が責任者となって、アメリカ西海岸、ヨーロッパなどから買いつけた衣料品や雑貨を販売していた。この成功を足掛かりに、1977年には2店舗目を渋谷にオープンするなど、事業を一気に加速させていった。現在までに、国内外に多くの店舗を出店し、日本のみならずアジアでも存在感を増している。

2016年、創業40周年を迎えたビームスは、新宿に日本をキーワードにした新プロジェクト「ビームス ジャパン」をオープン。これまで「世界の優れたモノ」を日本に紹介してきたビームスが、今度は「日本のいいモノ」を国内外に向けて発信していくという目的のもと、独自の切り口で編集した工芸品や銘品、ファッションや雑貨、ポップカルチャーをフロアごとに集約している。

Swipe!
Swipe!